真夏の夜にとってもぴったりなkaki kingのギターの音色と歌声が心地よい。クールに弾くテクニカルなギターもすごいけど、歌声はウィスパーvoiceでこのギャップに意外性があってさらに魅力的に感じる。曲もすごくいいし、色々なジャンルがremixされていて静と動両方あるドライだけど繊細な感じで。ソングライティングの才能・演奏技術・ヴォーカリストとしての魅力もありと三拍子揃った人はなかなかいないと思う。


先日、またひとつ年が増えました。まわりにおめでとうって言ってもらえるは、いくつになってもうれしいものなんですけど、誕生日が毎年来るのがちょっとこわくもあります。だって、中身は何にもずっと変わってないから。なのに、外側だけ変わっていってるようです(笑)。

Florence+The Machineの「Rabbit Heart」が最近好きでよく聴いています。


