2009/06/16

シロクマさん、重傷です。


とてもお気に入りのシロクマさんがとうとうラックスにやられてしまいました。。ああ、なんとひどい姿になってしまったんでしょう。かわいそうに。
この子が家にやってきた時からずっとラックスに狙われていたけど、絶対とられないように本棚の高いところに置いておいたのに、夜私が寝ているときに落ちてしまってたみたい。元々、安定が悪かったからなあ。


君、なんてことをしてくれたの!いつかやるとは思ってたけど。1年半越しの念願の獲物が気がついたら床に落ちていてさぞかしうれしかったでしょうね。でも、ひどすぎっ!などとしつこく一日中言って怒ってやりました。



きっと寝て起きたらまた忘れてるけど。。。シロクマさん、剥がれてしまってるところは残ってるのでなんとか修復してみようと思います。復活できるかな。

2009/06/15

ミドリ ライブ



先週、ミドリのライブに行ってきました。もう一週間以上経っちゃったんだなあ。

6/6野音。前日まで雨だったので雨降りライブかなあと覚悟していたら、開演前にはやんでよかった!!一曲目の「都会のにおい」はライブでは初めてで、夕暮れの野外の開放感ある空気にすごくマッチしてスケールが大きく聞こえて感動。
ミドリ初の指定席ワンマンライブ、観客はどういう反応になるかと思っていたら最初はやはり動けない事にみんなもどかしくのっているという感じで、盛り上がる一歩手前。中盤で前にくればMCで半分以上の人が前に行って、座席はあってもスタンディング状態に。こんなのあり?野音みたいな所では初めて見る光景かも。あまり例少ないんじゃないかな?それからはいつものミドリのライブの盛り上がり方になってました(笑)。
えっ!だったのがまりこがセーラー服のブラウスを脱いだ事!どうしたのかと思った。暑かったの?いや、なんかそういう理由だけに見えなかった気も。そしてやっぱり意味があったのかなと思わせたのが、後日のU.F.O.CLUBではトップスが黒のポロシャツだったこと。衣装リニューアル?もしそうなんだとしたら、いい機会だからそうしちゃえばいいのにと思いました。
もう音楽的にオリジナリティあって確立されてるし、ビジュアル優先のそのへんのバンドじゃないんだから、まりこさんセーラー服着ていなくても成立するって。へんな音楽二の次コスプレ好きファンがいなくなっていいと思うけど。一見、勘違いする人がまだいると思うから。

そしてまた後日のU.F.O.CLUBでの2対バンライブ。120人MAXの小箱でのライブを見るのは初めてで楽しみにしてたライブ。小箱でのライブは慣れた感じでリラックスして、のびのびした演奏で気持ちよかった。この日のお客さんはみんなミドリのコアなファンが多かったのか、反応がとても良い感じでみんなそれぞれ楽しんでました。

ミドリは場所はどこでやってもミドリでした。大箱でも小箱でも同じライブをする。これはいいバンドの共通してる結果。素敵なこと。私はミドリのライブを初めて見てからま だ1年しか経っていないのに、すごい成長したんだなあと野音のエンディング「SWING」であらためて感じました。曲も一段とスケールアップしてる。これからもいい進化を期待してます。

2009/06/14

kiko? docomo CM


瑛太出演のdocomo TV-CMでの水の中の女の子を見て、「あっ!もしかして季子ちゃん?」って思ったらどうやらそうみたいです。FUJITSU公式サイトには共演者のクレジットは出ていなくて、まだわからないんだけど。はじめて動画見れたけど、やっぱりきれい〜。トラン・アン・ユン監督が好きそうなルックス。ベトナムの女の子っぽい顔だちだなあ。瑛太も素敵だしお似合いな感じ。

「ノルウェイの森」での緑がまた楽しみになりました。

(FUJITSU公式でもCM動画見れます:下のYOUTUBEのリンクは見れなくなるかもなので)


2009/06/13

CREA 7月号 掲載誌



連載しているHOROSCOPEのページがCREA 7月号に掲載されています。

今月号のCREAの特集「最愛ネットショップ」がすごくおもしろかったです。ネットショッピングを
よくする方にはおすすめです!

2009/06/06

anna karina




ゴダールの映画でのアンナ・カリーナが好きです。
「女と男のいる舗道」での美しいモノクロの映像に彼女のたたずまい、演技ともに役のキャラクター、ストーリーとマッチしていた作品で特に好きだった。きっと日本では「ANNA」「気狂いピエロ」あたりが人気ありそうだけど。3枚目の写真は劇中の映画館で「裁かるるジャンヌ」を見てうるうる泣くアンナの表情が哀しくてもらい泣きしてしまった位、印象に強く残ったシーン。この映画は内容は哀しいんだけど彼女の光り輝いていた時代の絶頂期の作品としてはよかったなあ。なんか彼女の大きい瞳って憂いがあって、存在自体がはかなげ(頼りなげ?)な感じがする。まだ、全然ご存命だけど。瞳といえば最近今さらながら気がついたのがブルーアイズだったこと。モノクロだけしか見た事なかったわけでもないのに。深いグレーがかったブルーだからわからなかったみたい。

下の動画は「女は女である」から、マリンウェアからストリップティーズにと全然セクシーじゃない(笑)シーン、それがかわいいけど。ブルーのアイシャドウがきれい。この時代のフランス映画の映像って、いつ見ても古さを感じさせなくて素晴らしい。







2009/06/03

PCN 6月号 掲載誌





PARCO CARD NEWS 6月号、水着特集ページ「daydream in the blue」でUNDER THE SEAをテーマに背景を描きました。マーメイドやタツノオトシゴなどを描けて楽しかったです。

2009/06/01

POGO








YOUTUBEでディズニー編集ものはたくさんあるけど、「ALICE」これは秀逸。再生回数がすごい。
これを作った人、POGOってオーストラリアの人みたいでMY SPACEやlast.fmでページを持っていて、曲を提供していました。サンプリングなんだろうけど、私の好き系のアンビエントフローティング系で以外と良いかも。「Splurgenshitter」はこれご本人なのかな?ダースベーダー?のマスクかぶってて意味不明。ダンスはややマイケル?(笑)。だいぶ謎だけど、背景と曲はなんだかいい感じ。MADものとかって映像とB.G.Mが両方いい人ってあまりいないから珍しい。